
東京・神楽坂にある、青森県つがる市のアンテナショップであるメロン専門工房「果房 メロンとロマン」では、9月16日(水)~12月27日(日)の期間、秋メニューを提供する。
秋メニューとして、新作の「メロンと紅茶のパフェ」と「メロンカヌレ」が登場した。
さまざまな紅茶とメロンの組み合わせを楽しめるパフェ

「メロンと紅茶のパフェ」2,400円(税込)は、メロンと紅茶、それぞれの香りと味わいを楽しむ季節限定のパフェ。
みずみずしいメロンに、爽やかなメロンゆずティージュレ、アールグレイのシフォンケーキ、アッサムティーのチャイババロア、紅茶とメロンのジェラート、まろやかなメロンチーズクリームを合わせ、杏やラ・フランスのアクセントを添えた。ひと口ごとに広がる、メロンと紅茶の豊かな余韻を楽しめる。
夏パフェで大好評だったカヌレがレギュラーメニューに

「メロンカヌレ」は、店でじっくり焼き上げた、手土産にもぴったりな一品だ。
「メロンカヌレ プレーン」380円(税込)は、メロン果汁入りのメロンジャムを生地に混ぜ込み、一晩じっくり寝かせて高温で焼き上げる。
「メロンカヌレ ホワイトピスタチオ」430円(税込)は、コクのあるホワイトチョコとピスタチオを合わせている。
メロンの豊かな味わいを2つの仕立てで楽しめる。
メロンを楽しむ多彩なメニュー
「果房 メロンとロマン」で味わえる、メロンを楽しむ多彩なメニューを紹介しよう。

「メロンのクレープ・シュゼット」1,650円(税込)は、19世紀のフランスで誕生したクレープ・シュゼットに、メロンを贅沢にトッピング。オレンジやコニャック、バターの風味が染み込んだ熱いクレープに、冷たいメロンジェラート、生のメロンをあわせて味わう。

「メロン専門店のキーマカレー」980円(税込)は、メロンをじっくり炒めて、味のベースとなるフルーティーなチャツネに。ごぼう、玉ねぎ、にんじん、生姜と野菜もふんだんに使っている。
メロン専門工房「果房 メロンとロマン」
青森県は、メロンの作付面積、収穫量、出荷量ともに全国上位に位置する、全国有数のメロン生産県。なかでも、つがる市は、メロン産出額約24.9億円で青森県内1位を誇る(※)。

店舗外観
そんな同市は、2019年7月7日、東京・神楽坂に、特産品の一つである“メロン”に特化したアンテナショップ「果房 メロンとロマン」をオープンした。
「果房 メロンとロマン」は、「メロンをもっと愛される果物にしたい」という「ロマン」を掲げて生まれたメロン専門工房。国内から集めた旬のメロンを使用したオリジナルメニューをカフェとテイクアウトで提供している。

店舗内観(1F)

店舗内観(2F)
特注のメロン色のタイルがシンボルのショップは、「味わう、香る、見る、聴く、触る」五感のすべてでメロンを体験し、メロンを気軽に楽しみながら、深く知ることができる空間となっている。
つがる市は、全国トップクラスの産地として、「果房 メロンとロマン」からメロンの魅力を日々発信している。
「果房 メロンとロマン」で秋の新しいメロン体験をしてみては。
■果房 メロンとロマン
住所:東京都新宿区神楽坂3-6-92
営業時間:水~日 11:30~17:30 ※月・火が祝日の際は営業
公式サイト:https://www.melon-roman.com
Instagram:https://www.instagram.com/melonandroman
※ 農林水産省2024年市町村別農業産出額(推計)
(Higuchi)